ひとりぼっち

ミュージシャン、俳優として活動中の *スルガタロウ* によるBlog

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夜行列車



柔らかな風に耳を澄まして 足早に過ぎる景色を眺めた

もう全部 頭の中は真っ白さ
今頃 君はどこで何をしてるんだろう?

目が回る程に季節はすぐに変わる
夜汽車に乗って ゆらりゆらり どこまでも進もう
この道の果てまで

窮屈な生き方なんて出来ないんだろ
君も僕もそのままで もう いいんじゃない

風に揺れる街の香りに胸を焦がす
行き先なんて決めず ふわり 流れに身を任そう
この道の果てまで

君が残した香りをまとって 夜行列車は進んで行く
東の空が彩られる頃には 僕のため息も 遠くへ

目が回る程に季節はすぐに変わる
夜汽車に乗って ゆらりゆらり どこまでも進もう

風に揺れる街の香りに胸を焦がす
行き先なんて決めず ふわり 流れに身を任そう
この道の果てまで

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01
25

Bye-Bye Waltz



雲が流れたら 旅に出る
雨が上がったら 虹を探す

夜が更けたら 闇を知る
朝を迎えたら 唄を歌う

もう Bye-Bye-Bye もう Bye-Bye-Bye
言い訳を並べた日々に Bye-Bye-Bye

傘を無くしたら 恥を知る
君を見つけたら 愛を誓う

もう Bye-Bye-Bye もう Bye-Bye-Bye
言い訳を並べた日々に Bye-Bye-Bye

もう Bye-Bye-Bye もう 君もいない
寂しがり屋の僕にはもう Bye-Bye-Bye

もう Bye-Bye-Bye もう Bye-Bye-Bye
言い訳を並べた日々に Bye-Bye-Bye

君を見つけたら 愛を誓う

01
25

虹ノムコウ



ホコリまみれの靴で青い空を蹴飛ばす
君が欲しがっていた四葉のクローバー探しに行こう

雲の流れに乗って からだ休めて ふたり空を泳いでく

夢が夢のままで終らないように走るんです
大きく息を吸い込んで 虹の向こう側へ

少し跳ねたリズムで揺れる街を駆け抜ける
君が欲しがっていた 流れ星 捕まえよう

風の流れに ちょっとからだ預けて ふたり空へ舞い上がる

夢が夢のままで終らないように走るんです
ホコリまみれの靴で何処まで行けるでしょう?

アイシテルなんて君が囁いたら 僕はもう何処までも行ける気がする

夢が夢のままで終らないように走るのです
大きく息を吸い込んで 虹の向こう側へ

夢が夢のままで終らないように走るんです
ホコリまみれの靴で何処まで行けるでしょう?

01
25

ありがとうって言葉



ありがとうって言葉伝えましょ よりによって僕は忘れてた

昨日までの空が嘘のように 白い雲が奏でるリズム
君はひとり右の道を選んで 鳥を追い掛ける 飽きもせず

ありがとうって言葉伝えましょ よりによって僕は忘れてた
サヨナラなんて言葉の代わりに ありがとうって言葉伝えましょ 

出会いと別れを何度も繰り返し 夜の空に流れるメロディ
僕は逆に左へ向かって 星を探してる 飽きもせず

ありがとうって言葉伝えましょ よりによって君の手を離した
サヨナラなんて言葉の代わりに ありがとうって君に伝えましょ

君の歩幅も 細い指先も そのうちいつか忘れちゃうのかな?

ありがとうって言葉伝えましょ ありがとうって君に伝えましょ 

サヨナラなんて言葉の代わりに ありがとうって君に伝えましょ
ありがとうって言葉伝えましょ ありがとうって 君に伝えましょ

ありがとうって、、、

01
25

何処かの街へ

   
君がいて 僕が笑う
それだけで他には何もいらないや

強がりばかりの僕らは息を潜めて 
時のいたずらに泣いて愛しさを知る

君が見つめるその目の奥に映る僕の姿をずっと眺めよう

君がいて 僕が笑う
それだけで他には何もいらないや

間違いだらけの僕らはいつも隠れて
目配せだけで笑って切なさを知る

空にかざしたこの手の奥に浮かぶうろこ雲をつかまえよう

全て忘れて君と二人で 
誰も知らない 何処かの街へ…

君がいて 僕が笑う
それだけで他には何もいらないや

僕がいて 君が笑う
それだけで他には何もいらないや

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