ひとりぼっち

ミュージシャン、俳優として活動中の *スルガタロウ* によるBlog

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01
25

笑えますように

 

君は細い目をして笑う もっと君を知りたくなる

何気ない仕草 僕だけに見せてほしいけど
言葉には出来ない

今は このまま君の温もり忘れないように 一緒に居させて
いつも傍にいてあげらんないけど 僕の前では 君が笑えるように

君のその小さな手は ギュッと握ってみたくなる

甘える顔は 僕だけに見せてほしいから
キツく抱きしめるよ

今は このまま僕の温もりが消えないように  一緒に居させて
いつも傍にいてあげらんないけど 君の前では 僕も素直に

言葉を乗せて メロディ口ずさめば ほら細い目をした 無邪気な笑顔
いつも傍にいてあげらんないけど 君の前では 僕も笑えるから

今は このまま君の温もり忘れないように 一緒に居させて
いつも傍にいてあげらんないけど 僕の前では 君が素直に笑えますように

01
24

Unforgettable


ライラライ ライラライ 優しい日々を さぁ ふたりで描きに行こう

ずっと引っ込めていた手を そっと君が差し出す
乾いていた心が 少しだけ潤う

もっと愛されたいんだと誰かが呟く
いっそ愛してみればとありきたりの答えを

高く広い空の下 手を伸ばしてみたよ

ライラライ ライラライ 拾い集めた言葉の意味を繋ぎあわせたら
ライラライ ライラライ 出会った数の笑顔がほら思い出に変わる

本当の事を言えば 指折り数えて 
寂しさを紛らわして 心はくすんでいた

ありきたりな幸せの意味も知らずに

ライラライ ライラライ 傍で誰かが笑ってる ただそれだけの
ライラライ ライラライ そんな日々を きっと僕が描き続ければ

浅い眠りの中で強く握った手は温かくて

ライラライ ライラライ 君が傍で笑っている ただそれだけの
ライラライ ライラライ 優しい日々を さぁ ふたりで描きに行こう

ライラライ ライラライ 拾い集めた夢の続きは これから君と
ライラライ ライラライ この空の下 雲の向こうへ探しに行こう

01
24

ベランダホタル


夢中で駆け抜けるよ 涙が零れないように
イメージの向こう側に辿り着けるまで僕は泣かないよ

何気なく集めた 出会いと分かれの切ない法則が混ざりあった
空に溶けてゆく煙の向こうで名前も無い星を見つけた

ホタルのヒカリをベランダで作って 
掴めもしない星に君を映した

夢中で駆け抜けるよ 涙が零れないように
イメージの向こう側に辿り着けるまで僕は泣かないよ

季節外れのホタルのヒカリが
凍えた僕の指にひらりと落ちた

切なさを知らなければ君と出会った時の
嬉しさも分からないから ひとりぼっちだって泣かないよ

夢中で駆け抜けるよ 涙が零れないように
イメージの向こう側に辿り着けるまで僕は泣かないよ

01
24

同じ月を見てる

通い慣れた遊歩道で その小さなてを握るかを
いつもいつも ためらって いつもいつも
知らない日の穴を埋めるようにお揃いの時間を過ごす
いつもいつも 傍にいて いつもいつも

君が笑ってくれるなら何もいらない

流れ出した雲が ほら 西へと進んでゆくよ
さぁ 上を向いて ほらね 同じ月を見てる

馴れ合いで離れた心に苛立ちをまた募らせる
いつもいつも 繰り返して 逆戻り

本当に大切なのは 出会った頃に もう気づいてる

進む雲の切れ間から 覗いた月を目指そう
今から百年後にも

流れ出した雲が ほら 西へと進んでゆくよ
さぁ 上を向いて ほらね  同じ月を見てる

01
24

プラチナ*リズム

  

二人のルールをはき違えて 能天気なムードで切なさを知る
もっと寄り添ってちゃんと口に出したら 世界は変わる?

読んでいた本を置いた君は 窓際の方へ 視線を移した

ためらわずキスして抱きしめられたら
不機嫌な君の口元も 緩むのかな

不埒なリズムで腰を揺らして 大胆なポーズで恥じらいを知る
そっと耳元で愛を囁いたら 世界はかわる?
 
足りない言葉埋めるように 寂しい目をした君を見つめた

ためらわずキスして抱きしめられたら
不機嫌な君の口元も 緩むのかな

手を握って走れ どこまで行けるかな?

ため息を飲み込んでまた無理をしないで
弱音を吐く姿も 僕には見せて

ためらわずキスして抱きしめてあげるから
不機嫌な君の口元を少し緩めて 笑って見せてよ

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